幼稚園や保育園へ出張コンサート!

埼玉県入間市 おおぎこども園で出張コンサート!

保育園和太鼓体験出張

出張プログラム:こども和楽器コンサート
ご依頼園:埼玉県 おおぎこども園様

子どもたちはなぜ太鼓が鳴ると動いてしまうのか問題


サクラトーンで和楽器コンサートをやっていると、毎回ほぼ確実に起こる現象があります。

それは――


子ども、動き出す問題。(笑)

まだ何も説明していないのに、
太鼓を「ドン」と鳴らした瞬間、

・足が勝手にステップを刻み
・肩が小刻みに揺れ
・気づくと全身でノっている

……もう止まりません。

時には、ヘッドバンキング・・・どこで覚えたの!?(笑)

「座って見ようね」と言われていたはずなのに・・・身体は正直です!

リズムって、理解する前に感じてる

大人は音楽を聴くと、つい考えます。

「これは何の楽器かな」
「速いな、遅いな」
「うまいなぁ」

でも幼児は違います。

考える前に、身体が反応する。

ドン、ドン、ドドン。
それだけで、足が出る、手が勝手に動く、
頭をブンブン振り回す!(ちょっと心配)

たぶん本人たちも、
「なんで動いてるのか」分かってません(笑)

和楽器は、音がそのまま身体に来る

和太鼓や三味線の音って、
メロディーというより衝撃に近いんですよね。

・低い音は、お腹にくる
・高い音は、ピンと空気が張る
・間(ま)があると、次を待ってしまう

これ、大人が思っている以上に
幼児にはダイレクトに届いています。

だから
「踊ろう!」と言ってないのに踊る。
「リズム遊びしよう!」と言ってないのに遊ぶ。

うまくなくていい、合ってなくていい

幼児のリズム感で面白いのは、
合ってなくても、本人は全力で合ってるつもりなところ。

ズレてる。
早い。
遅い。

でも、楽しそう。

これ、音楽的には正解です。

リズムは
「合わせるもの」じゃなくて
「感じて出るもの」なので。

だからサクラトーンは、止めません

サクラトーンの和楽器コンサートでは、

・動いてもOK
・踊り出してもOK
・ノリすぎてもOK

むしろ
「ちゃんと感じてくれてるるなぁ」って、うれしくなっちゃいます。

子どもは、
頭じゃなくて身体で音楽を楽しむ天才。

太鼓が鳴ったら動く。
三味線が鳴ったら跳ねる。

それでいい。

むしろ、それが一番自然な音楽の楽しみ方かもしれません!

身体が動いちゃう和楽器コンサート!

サクラトーンにお任せください!

子供和楽器コンサート
和太鼓コンサート

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