東京都 ピノキオ幼児舎 浜田山保育園で出張親子イベント

手拍子で参加してもらう和楽器コンサート

保育園での通常公演と、親子イベントでの公演の表現の違い

日付:2026年2月7日(土)
公演会場:東京都 ピノキオ幼児舎 浜田山保育園
公演プログラム:きいて、感じる 尺八と三味線のコンサート

皆さんこんにちは。
サクラトーンのシャミちゃんです。

本日は浜田山保育園様に伺い、尺八と三味線のコンサートです。
ピノキオ幼児舎様には何度もリピートして頂き、大変光栄です!

都内の保育園の多くはビルやマンションでの立地が多く、
音量の問題で和太鼓の演奏が難しいのが現状です。

そのような場合にも、尺八と三味線のコンサートでしたら対応出来ますので、ご相談ください!

親子で和楽器コンサート

さて、本日は親子イベントでの公演になるのですが、

和楽器コンサートって、同じ内容でも、
保育園だけの公演と親子向け公演では、正直、ぜんぜん違います。

まず大きな違いが空気感。

レスポンスが速いです。とにかく速い。笑うのも早いし、飽きるのも早い!(笑) 正直すぎる!
だから、間を伸ばしすぎると崩れます。

ちょっと説明長いな、と思った瞬間に、
もう誰かがゴロンとします(笑)

なので、テンポは気持ち早め。
問いかけもシンプル。
間は短め。

でも、急に流れを止めて、スパイス的に!
みんな、こっちを観て!って。(笑)

親子イベントのとき

ここに“大人の目”が入ります。
子どもは同じでも、空気が変わる。

後ろに保護者がいるだけで、
ちょっと慎重になります。

子どもが笑って、
そのあと親が「よかったね」って顔をする。

このやりとりのワンクッションがある。
だから、少し待つ。

言葉を発して、音を鳴らして、ほんの少し待つ。
説明も少しだけ丁寧に。

沈黙のちから

一番違うのは、沈黙の扱いです。

保育園では、沈黙はスパイスになって、
親子公演では共有になる。

同じ言葉や、三味線の一音でも、
「すぐ次にいく」か「ちょっと待つ」か・・・

空気のやりとり

結局、曲を演奏しているというより、
空気のやり取りしてる感じなんですね。

伝わるか、伝わらないか、一体になれるか、なれないか。
これが、地味だけど一番大きな違いかもしれません。

サクラトーンでは、幼稚園・保育園への出張和楽器コンサートを行っています。
津軽三味線や和太鼓の生演奏を、子どもたちの年齢や雰囲気に合わせてお届けしています!

幼稚園・保育園への子ども向け出張和楽器コンサート